
静摩擦係数測定機
TYPE:10
各種材料の静摩擦係数を、傾斜法で簡単・確実に測定できます。
上昇板上の試験片が滑り出す瞬間をセンサーが検知して角度とtanθを読み取るため、研究・検査から教材用途まで幅広く活用いただけます。(JIS P 8147 対応)
特徴
材質を問わず、組み合わせも自由
試験片は、金属、繊維、紙、ゴム、フィルム等々、あらゆる表面の測定が行えます。試験片は、上昇板側、平面圧子側の双方に取付ができます。試験片に潤滑剤を塗布して、トライボロジの研究にも活用できます。
滑り始めをセンサーが素早くキャッチ
上昇板は、滑らかに上昇し、停止も電気的に行いますので、測定に個人差がでません。停止した時の読み取りは、滑り角度(°)および静摩擦係数(tenθ)にて行えます。
動作イメージ
主な仕様
TYPE:10
対応試験規格
JIS P 8147(紙及び板紙−静及び動摩擦係数の測定方法)
※ 別途測定治具が必要な場合がございます。
※ 別途測定治具が必要な場合がございます。
上昇速度
平均10°/6sec(復帰時10°/3sec)
駆動モータ
レバーシブルモータ
測定範囲
静摩擦係数 0~1.5(最小目盛り0.005)
滑り角度 0~56°(最小目盛り0.5°)
滑り角度 0~56°(最小目盛り0.5°)
試験片寸法
上昇板側 最大300mm×120mm
平面圧子側 75mm×35mm(接触面)
平面圧子側 75mm×35mm(接触面)
平面圧子
重量 150gまたは200g(分銅脱着による)
使用環境
0~50℃ 85%RH以内 但し、結露なきこと
全体寸法
本体:W470mm×D290mm×H420mm
付属品
平面圧子 1式、電源コード(2P・E付き2m) 1本、
ビニールカバー 1枚、取扱説明書 1部
ビニールカバー 1枚、取扱説明書 1部
オプション
JIS P8147用 平面圧子
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