国内シェアNo.1を誇る撹拌機のスタンダード
60年のノウハウをあなたに

撹拌機 スリーワンモータ
一般企業はもちろん、大学などの教育機関や大手製薬会社の研究機関、
塗料メーカーなど様々な分野でお使いいただいています。
リピート率96%が信頼されている性能の証です。

特徴

スリーワンモータは3つのNo.1をお約束しています

1.安全を守る
モータのスパークがもとで、実験室の火災の激しさを経験した私達は、安全が守れないものは商品として価値のないことを知り、安全性に対するコストを優先しております。過酷な攪拌を目的にスリーワンモータのために開発されたスパークのないブラシレスモータが全機種に採用されています。

2.満足をお届けする
スリーワンモータには、現場を知り尽くしたHEIDONのアイデアが込められています。また、汎用から攪拌実験装置までの豊富な機種、使用目的に合わせて選べる攪拌翼とアクセサリーから、用途に合った攪拌機を構成させることができます。弊社では、攪拌効率の研究を進めると共に、皆様からの攪拌に関する御相談も承っております

3.アフターケアを守る
安全性、耐久性には万全の力を注いでおりますが、万一故障の場合は、分解することなく販売店にお渡し下さい。当社の規定内の故障であれば保証期間中無償で修理致します。保証期間後も国内工場にて迅速に修理致しますので、安心して御使用頂けます。

スリーワンモータの選び方
シリーズ別の攪拌容量イメージ
スリーワンモータには3つの大きなシリーズがあり、モータの強さ(力)が違います。
BLシリーズは40W、BLhシリーズは80W、BLWは120Wのモータを使用しており、数字が大きくなるほどにトルクが強くなり、高粘度、大容量の攪拌に対応できます。
さらに各シリーズには、4つのタイプがあり型式の数字が最大回転数を表しています。同じシリーズの場合は数字が小さい(最高回転数が低い)タイプほど、トルク(力)が強く、数字が大きいほど最高回転数は高くなりますが、トルク(力)は弱くなります。
通常は、攪拌内容物が高粘度の場合は、300か600タイプを使用し、低粘度の場合は1200や3000タイプを使用します。
シリーズ別の攪拌容量イメージ
タイプ別の適用粘度イメージ
タイプ別の適用粘度イメージ
攪拌翼の選定方法 一般的に攪拌翼は、槽直径の1/3~1/2程度の翼直径のサイズを選択しますが、高粘度攪拌でアンカー翼等を使用する場合は、槽直径に近いサイズになります。 また、攪拌目的により最適な翼形状は異なります。上下に強い流れを発生させる軸流型のプロペラ型、槽の直径方向に流れを作る輻流型のタービン型等様々な翼をご用意しています。 簡単なフローパターンを下記に掲載しますので、参考にしてください。
撹拌翼のフローパターンイメージ
※正回転時 撹拌翼セット FS-7(一部除く)
撹拌翼のフローパターンイメージ
スリーワンモータ・撹拌翼選定、攪拌でお困りのことは、お気軽にご相談ください
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