繊維

荷重変動型摩擦摩耗試験システム
TYPE:HHS2000S/HHS3000S
たった1個の試験片、たった1回の測定で、摩耗回数・垂直荷重・摩擦力・摩耗体積の関係を示す3次元磨耗形態グラフ作成が可能です。
本機は1個の試験片による1回の測定で摩耗回数、垂直荷重、摩擦力、摩耗体積の関係を示す3次元摩耗形態グラフ作成、摩耗の遷移に対応する臨界荷重の決定ができます。
そのため、複数の試験片を必要としないだけでなく、試験時間を大幅に短縮し、煩雑なデータ解析を解消でき、優れたデータが得られます。
摩擦摩耗試験機 TYPE:40
TYPE: 40
新しい摩擦摩耗試験機のスタンダードモデル
測定中にカバー可能なホップアップ式アクリルカバーや新開発の直交バランスアーム方式等
トライボギアの新世代スタンダードモデルの誕生です。
標準でY方向ステージを装備し、試験をより簡単に行えます。
さらに使いやすくさらに正確にしたトライボギアTYPE40で摩擦摩耗試験を快適に行ってください。

ポータブル摩擦計 3Dミューズ
TYPE37i
誰でも、どこでも。+どんな角度でも
スキルや経験を必要としないポータブル摩擦計3Dミューズなら初心者でも簡単に物体間の静摩擦係数を測定できます。
室内の平面はもとより、傾斜面、壁面、天井面、さらには屋外でも、ポータブルだからどこでも摩擦測定が可能です。
ポータブルだから持ち運びに便利です。たとえば建設現場で、お客様の目の前で2つの壁材の静摩擦を測定する事で、材質の違いを数字で説明できます。
化粧品・薬品の触感などもその場で測り、他社製品との違いを数値で納得させる事ができるため、製造業や流通業などの営業ツールとしても便利です。
触感計
TYPE: 33
官能評価の数値化に
今まで定量化する事が困難だった、肌触りや感触、なじみ感を数値化することができます。
3つのストレイン・ゲージを用いてX、Y、Z方向の抵抗力を検出します。
操作は試料テーブルの上にサンプルを載せて指などでなぞるだけ。簡単に測定が行えます。
また、ハンディプローブを使用する事により、試料テーブルの上に載せる事ができないサンプルも測定する事が可能です。

表面性測定機
TYPE:14FW
種々の研究テーマをクリア
交流サーボモータにより試験片を積載した移動台に直線運動を与えます。
一方、2個の支点をもつ縦アーム、横アームから構成された抵抗力伝達機構は、各種のアダプタから受ける抵抗力を荷重変換器の検出子に伝えます。
この横アームの一端にゼロバランサが備わり、各種アダプタの自重をバランスして垂直荷重をゼロにします。
また、他端には、アダプタ保持部と、その垂直線上に垂直荷重を負荷できる分銅受け皿があり、最大1000gの分銅を載せることができます。
検出された抵抗力は、動歪みアンプにて増幅され各種記録装置に出力する事ができます。
操作、表示部には使いやすいタッチパネルを採用しました。

ポータブル摩擦計
TYPE:94i-II
誰でも、どこでも。
ミューズTYPE:94i-IIは、物体間の静摩擦係数を誰にでも簡単に測定できるポータブルタイプの測定機です。
従来、静摩擦の測定方法は、傾斜法やストレインゲージを使用するのが一般的でしたが、実験室などの限られたスペース内で使用される為、現場での作業性に難点がありました。
本機はこれらの問題点を一挙に解決する「新しい静摩擦の測定方法」として提案された、他に類を見ない測定機です。

スチールウール耐久試験機
TYPE:38F
フィルム業界の各種規格試験や業界標準 試験を簡単に行える引掻試験機です。
試験治具もワンパッケージとなっていますので購入してすぐに試験を 行なえます。
HEIDONトライボギアが標準試験機となっている業界も多くあり 安心した試験が可能です。

※フィルム業界だけなく樹脂業界もカバーします。
ハードコート評価試験機
TYPE:38P
塗膜業界の各種規格試験や業界標準 試験を簡単に行える引掻試験機です。
試験治具もワンパッケージとなっていますので購入してすぐに試験を 行なえます。
HEIDONトライボギアが標準試験機となっている業界も多くあり 安心した試験が可能です。

静摩擦係数測定機
TYPE:10
研究・検査・教材としても簡単に静摩擦係数を測定。
試験片を上昇板と平面圧子に取り付けます。上昇板には、平面圧子の動きを監視するセンサーが備えられています。
上昇板は水平状態にあり、測定開始と同時に傾斜が進みます。そして、平面圧子が滑り始めたときの動きをセンサーがとらえ、瞬時に上昇板を停止させます。
この時の角度およびtanθを読み取ります。

離着性強度試験機
TYPE:17
剥離・引張強度の評価に
試験片クランプ双方が、同一速度で相反する方向に移動します。
そして、一方のクランプより抵抗力を精度良く測定します。
双方のクランプ間には、中空部が設けられており、未剥離部を落とし込むことができます。
従って、T型剥離試験において非常に安定したデータが得られるようになりました。

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